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ワンアンドハーフ構造

我々が提案する最強のロッドデザインは、ワンアンドハーフ構造に辿り着いた
ティプからベリーのセクションには、より繊細にルアーのアクションを表現し、ショートバイトを弾かず、モンスターの口の中に確実にルアーを送り込む為に中断性カーボン、そしてバットのセクションには、その固い口に確実にフッキングさせ、同時に野生のファイトをバットのパワーで受け止め、リフトさせる目的で、剛性の高い高弾性カーボンし、独立した二つのテーパーをフェラライトフェルール(並継ぎ)でジョイントしている

トップガイド

100LBクラスのリーダーの使用も視野に入れ、糸絡みのトラブルを回避する事も考え、トップガイドには、FUJIのチタンフレームSIC MNガイド、PARADOXや70Lクラスのリーダーを使用する目的の機種には、チタンフレーム SICのKGガイドを使用しているルラッピング

ダブルフットガイド ダブルラッピング

ダブルフットガイドを採用する事によりPEラインのガイドの糸絡みを軽減させ、強制的にベンドカーブに強度を持たせ、リフトパワーをアップさせている
巨大なモンスターのパワーをロッド全体で受け止めた時、シングルラッピングのロッドでは、金属製のガイドのフッドが直接ブランクを傷つけてしまい、結果、ブランクが、破損する。これらのトラブルを未然に防ぎ、常に過酷な使用を視野に入れて、ダブルラッピングで制作している

カーボンフォアグリップ

カーボンコンポジットのフォアグリップを金型から制作。軽量であり、剛性も高く、高感度と操作性を飛躍的に向上した

カーボンコンポジットグリップの開発

通常、グリップに採用されるマテリアルは、EVAやコルクが代表的である
しかしブランクスとグリップ部の素材間に異なるマテリアルを使用する事により、結果、振動係数の違いが、水中の情報量を吸収し、小さくしてしまう。

我々が提案するカーボンコンポジットグリップは、ブランクスと同じ素材で製造され、同種のマテリアルがもたらす振動計数が、水中の情報を手元へと鋭く伝達してくれる。

グリップエンド

グリップエンドには、ハイカコルクとドライカーボンのコンポジットバランサーの役割としても貢献しているグリップエンド

ラバーグリップ仕様

オリジナルのカーボングリップにラバーの伸縮チューブでラミネートしたモデル

ブラジリアンガイドシステム

モノの由来は、その昔、アメリカ人の釣人がブラジルを旅した時に現地のブラジル人のロッドに装着していたのが、右回りのガイドシステムであった。このシステムに感銘を受けたアメリカ人は、母国に戻り、ロッドをビルドし、スパイラルガイドシステム(螺旋という意味)と命名した。これがスパイラルガイドのルーツである

結果、我々が提案するガイドシステムは、右回りのブラジリアンガイドシステム
ガイド数の軽減、ガイドへのライントラブル、下向きガイドに対するラインスラックの有効性、そして大型の魚を誘導する時等に多くのメリットは、ナチュラルに近いベンドカーブを描くレギュラーファーストのロッドに高い操作性を与えてくれる