Craftman ship

自分自身が欲しいものを作っただけ。

自分たちのフィールド「ここにあった道具が必要だ」と日々感じていた。
モノが溢れる時代。
もしかしたらどこかに自分達のスタイルに合った道具がどこかにあるかもしれない…。
膨大な時間と金を費やせばそんな道具に巡り会えるかもしれない。
いや、
そんな人任せな釣り人生は潔く捨ててしまおう。
自分の手で作れる道具は自分たちの手で作っていこうと、自らの手で思いをカタチにすることにした。
だから、とことんまで突き詰めて自分たちが望むものをカタチにした。
コンセプトやポリシーって聞かれるけれど、欲しいものを作っただけ。
それがIDのDNAなんだ。